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2017年4月3日15時29分に観測した火球 [天体写真]

2017年4月3日15時29分

東京ゲートブリッジより南西方向、高度は15から20度。観測時間は数秒(~4秒)程度。夕方に西の方向に見えるものは飛行機の誤認が多いが、この時は(西方向は)曇っていて太陽光で光っていたとは思えない。同一画面の機体から太陽光による反射では無いと判断。
20170403_1529.fireball_gatebridge_1.JPG

画像処理にて全体の明るさを調整。画面中央に火球らしき物が写っているのがわかると思う。羽田アプローチの機体を追っていたところ、明るい点が見えたのでとっさにピントを合わせて撮影した。数秒で消えてしまった。
20170403_1529.fireball_gatebridge_2.JPG

対象部分を100%に拡大。自分では判断出来ないので当日Twitterに載せた結果、専門家から「火球で間違いないでしょう」とのコメントを貰う。
20170403_1529.fireball_gatebridge_3.JPG

本物だよね?

月齢11.8 - 2017.03.10 PICO-8 / Vixen20mm [天体写真]

端っこに合成時のガタガタを発見、ちょっと修正しました。
moon118_20170310.jpg
2017/03/10 17:35- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Vixen NPL20mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker / Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

月面を4分割で拡大撮影、Registax6でスタックした後でMS-ICEで結合。なんとかPICO-8でそこそこの月が撮れました。・・・長かったわ。


月齢10.9 - 2017.03.09 [天体写真]

20170309_1730_moon109.jpg
2017/3/9 17:35- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Vixen NPL20mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker / Registax6 / CaptureNX

そろそろ、木星が見頃になりますね。ちょっと遅れて土星の観望シーズンも来るし。撮影は上手くいかないけどベランダで眺めるのが楽しみです。

月齢14.4 - 2017.02.11の満月 久しぶりにVixen20mmを使用したよ。 [天体写真]

20170211m144.jpg
2017/2/11 19:30- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Vixen NPL20mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker / Registax6 / CaptureNX

久しぶりにVixen20mm接眼レンズを使って見ました。PICO-8には付けられないと思っていたコンデジ撮影用のアダプタが使えるのがわかったので、接眼レンズも何とかなるかと試したらギリギリセーフで嵌まりました。しばらくはこの方式でやって見ようとおもいます。KOL-12mmだと拡大されすぎるので月面を4分割以上で撮影した後で合成する必要があり少々面倒だったんですよね。このアダプタ使うと毎度の光軸合わせが大変手間なんですが撮ってしまえば後は一枚モノで簡単に処理できるので、まぁ先に苦労するか後で苦労するかの違いですかね。先に光軸合わせで苦労する方法に一旦回帰してみますわ。

20170102.M42オリオン大星雲 [天体写真]

ニコンVR70-300mm一眼レフで撮影、左上にうっすらとランニングマン星雲。
jpeg_20170102_2155_i32s15_M42.jpg
2017/01/02 21:55- Tokyo/Japan
Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED / 300mm
nano.tracker / Kenko ASTRO LPR Filter Type 2 / DeepSkyStacker / CaptureNX
ISO3200 / F5.6 - SS15 * 180
総露出時間45分

20161228.90mmでのオリオン座中心部 [天体写真]

TAMRON SP AF90mm F/2.8 一眼レフで撮影、LPR Filterの威力でM42が鮮やかに出て来ました。
20161228.TAM90mmオリオン-jpeg.jpg
2016/12/28 21:10- Tokyo/Japan
Nikon D300 / TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
nano.tracker / Kenko ASTRO LPR Filter Type 2 / DeepSkyStacker / CaptureNX
ISO1600 / F4.0 - SS15 * 187
総露出時間46分

20161225.M42オリオン大星雲 [天体写真]

ニコンVR70-300mm一眼レフで撮影、前記事の画像よりもすっきりしてるね(わかりませんか、そうですか・・・)
_20161225.VR70-300mmオリオン大星雲.jpg
2016/12/25 19:05- Tokyo/Japan
Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED / 300mm
nano.tracker / Kenko ASTRO LPR Filter Type 2 / DeepSkyStacker / CaptureNX
ISO3200 / F8 - SS15 * 117
総露出時間28分

20161217.M42オリオン大星雲 [天体写真]

ニコンVR70-300mm一眼レフで撮影、300mmでの撮影結果をややトリミングしてあります。
20161217.VR70-300mmオリオン大星雲.jpg
2016/12/17 19:05- Tokyo/Japan
Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED / 300mm
nano.tracker / Kenko ASTRO LPR Filter Type 2 / DeepSkyStacker / CaptureNX
ISO1600 / F8 - SS10 * 40
ISO2500 / F5.6 - SS10 * 45
ISO3200 / F8 - SS10 * 30
総露出時間19分

LPR Filterを初使用してのオリオン座 [天体写真]

TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 一眼レフで撮影。アルニタクの横にうっすらと燃える木が写っているのがわかるでしょうか・・・
20161216.TAM28-75_オリオン座.jpg
2016/12/16 22:05- Tokyo/Japan
Nikon D300 / TAMRON SP AF28-75mm F/2.8
nano.tracker / Kenko ASTRO LPR Filter Type 2 / DeepSkyStacker / CaptureNX
ISO1600 / F2.8 - SS6 * 200
総露出時間20分

光害除去フィルターLPR Filter Type2を始めて使って見ました。このフィルターはすごい効果があります。
左はノーマルで撮影。右はフィルターを使用して同条件で撮影。全然違うでしょ。
DSC_8658.JPG

部屋の中も撮って見ました。光害となるメインの波長だらけのはず。
DSC_8533.JPG

さてフィルターは期待通りの性能でしたが、別の問題点が発生。本来は点に近いはずの星像がかなり乱れて鳥が羽ばたいている見たいな形になっています。このレンズでは始めての天体撮影なのでレンズ固有の問題(コマ収差が酷いとか、そもそも解放で撮っているので周辺が流れているとか・・・)を疑いましたが、おそらくミラーショックが原因なんだろうな。赤道儀に負荷をかけないようにバランス良く載せているせいで揺れやすく、露出ディレイモードの秒数では足りないのかも。

月齢18 [天体写真]

_20161217_2117_moon18.jpg
2016/12/17 21:17- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Nikon D300 直焦点
nano.tracker / Registax6 / CaptureNX / ISO800 / F2.8 - SS1/250 200pics Stack


D300+VR70-300mmでのお月様 [天体写真]

_20161215_1830_moon16.jpg
2016/12/15 18:30- Tokyo/Japan
Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED / 300mm
Registax6 / CaptureNX

東の空に昇って来たオレンジ色の月、望遠レンズ手持ちで撮ってみた。条件が良いとVR70-300mmもなかなか撮れるね。


月齢10.8@20161210 [天体写真]

_stitch_20161210_1900.jpg
2016/12/10 19:00- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker / Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

月齢9.9 [天体写真]

_moonD300_2jpeg.jpg
2016/12/9 18:55- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Nikon D300 直焦点
nano.tracker / Registax6 / CaptureNX / ISO250 / F11 - SS1/90 * 200

スーパームーン2日前の月:月齢12.9 [天体写真]

60数年ぶりのスーパームーンまであと二日と迫りましたが、当日は曇りのち雨予報なので天気の良いうちに撮影。いや、それにしても今日のシーイングは最高ですね、D300+PICO-8(換算1350mm)で久しぶりに満足の行く結果となりました(^_^)b。一応20枚をスタックしたんですが、これなら一枚ものでもいけたかも。
D300_20161112_1945_m129.jpg
2016/11/12 19:45- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Nikon D300 直焦点
nano.tracker / Kenko PRO SOFTON-A
Registax6 / CaptureNX
ISO320 / F11 - SS1/125 * 20

月齢19.5:そろそろ天体撮影のシーズンかな [天体写真]

夕方の空気が澄んで来ましたね、お月様もくっきり見えてました。
_20161022_2208_m195.jpg
2016/10/22 22:08- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker
Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

久しぶりの天体写真:月齢13.5 [天体写真]

風も無く穏やかな秋の夜、昨日は快晴だったので久しぶりにお月様を撮って見ました。Kasai PICO-8/コンデジでコリメート撮影。
_20161014_2105_moon135.jpg
2016/10/14 21:05- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker
Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

微動雲台を購入。 [天体写真]

Vixenの微動雲台(3562-01)を購入しました。Amazonで4,672円なり。
以前から欲しかったのですが、その前に使い勝手の良い自由雲台が必要だったのでそちらを優先しました。

高さ9cmほどで調整幅は左右・上下とも+/-10度の範囲で微調整が可能。
DSC_2050.JPG

自由雲台のプレートに固定して使います。極軸合わせに使う人が多いんですが、私の使い方は撮影対象の追い込みです。
DSC_2061.JPG

赤道儀に載せた状態はこちら。
SIRUIの自由雲台でおおよその位置を決め、最後の微調整をこれで行います。天体撮影の足周りはこれで完成形ですね。色々と悩んでここまで来るのに1年以上かかりました。
DSC_2075.JPG

・・・月のモザイク撮影や惑星観望に使って見ました。めちゃくちゃ良いです!自由雲台で合わせた後で微動で追い込むと狭い視野での微妙な位置合わせが楽々決まります。数千円でこんなに使い勝手が良くなるなんて、もっと早くから買っておけば良かった。超お勧めの一品(^_^)b
20160618_moom134.jpg
2016/06/18 21:30 - Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker
Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

月齢5.6 [天体写真]

20160610_1930_moon56.jpg
2016/06/10 19:30- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker
Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

星像そのものはPICO-8よりもコルキットの方がシャープかも。コマ収差みたいなのも無いし。でも総合的な使い勝手はPICO-8の圧勝なんだよなー。

2016.06.02火星中接近 [天体写真]

今回の最接近は5月31日でしたが天気に恵まれなかったので数日後の6月2日に撮影して見ました。確かに大きくて明るいです。
20160602_M.jpg
2016/06/02 20:01- Tokyo/Japan
Nikon D300 / TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
nano.tracker / Kenko PRO SOFTON-A
DeepSkyStacker / FlatAid / CaptureNX
ISO400 / F4.0 - SS6 * 70
総露出時間7分

さそり座のアンタレスとの対比。
火星とさそり座.jpg
Nikon D300 / AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
nano.tracker / Kenko PRO SOFTON-A
DeepSkyStacker / FlatAid / CaptureNX

コンデジでコリメートして見ました。・・・うーん、それなりの大きさには写ってますが。
20160602_m2.jpg
2016/06/03 21:08- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker
Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

同じ設定で土星も撮って見ました。風が強いのかコンデジの倍率上げすぎなのか今ひとつな結果。
今後もチャレンジして行くしかないな。
20160602_s.jpg
2016/06/03 21:38- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker
Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

久しぶりにお月様、月齢11.6 [天体写真]

なかなか天気に恵まれません。晴れても対象が出てくるのが未明とか、そもそも元気が無くて撮れなかったりとか。風呂入って晩御飯食べちゃうと駄目ですね、頭も身体もオヤスミモードに入ってしまいます。そんな訳で意外と機会に恵まれない天体撮影ですが、先日久しぶりにチャレンジしました。元映像は撮れたけど端っこがボケボケ・・・、何とかモザイクして見ました。久々なので全然いけてないけど記録として。
久々なので上手くいかないわ
2016/05/18 19:20 Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker / Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

2016.04.14 久しぶりの巨大な黒点、活動領域12529 [天体写真]

ここ数日は天気が悪くて全然チャンスがありませんでしたが、本日少しの晴れ間に何とか見れました。
_20160414_sun_01.jpg

バーティノフマスクを試して見ました。 [天体写真]

ピント合わせについてER34さんに助言をいただいたので、バーティノフマスクを自作して効果を確かめて見ました。いきなり購入して使いこなせないと悲しいですからね。
IMGP2611.JPG

左がピンぼけ、右がピントが合っている状態。
画像だと大差ないように見えますが、ライブビューで見ていると像がピシっと決まってピントの山がすぐに分かります。いや、これは便利だわ。
DSC_1398.JPG

良い結果が得られたので厚紙と木切れでこんなものを作った。
IMGP2625.JPG

あ、使えそう。秋葉原まで買いに行かなくて済むわ。
IMGP2626.JPG

ピントはばっちり合わせられるようになったのですが別の問題が・・・。星像が何だかおかしい、星の中心部から傘みたいな歪んだ光が出ています。
コマ収差(?)って奴ですかね。中心部はまだ傘が小さいので通常のアイピースを使った観望やコリメート撮影には影響はほとんどないと思いますが、直焦点だとキツイですね。月や太陽のほかにほどほどの焦点距離が欲しいときに使おうと思っていたので、ちょっと残念。
0.JPG

月齢13.4 [天体写真]

久しぶりに満月直前のお月様。
_ma.jpg
2016/03/22 21:59- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Nikon D300 直焦点撮影
nano.tracker / Registax6 / CaptureNX

うーんコルキットで動画撮影・スタック・モザイク合成の方が綺麗だなぁ。直焦点アダプタ付けて31.7mmアイピースでの動画撮影が出来るようにした方が良いかも・・・。今はPICO-8の接眼部に直接Tリングを付けているのでコルキット付属の細い12mm焦点のアイピースしか付けられなくて、モザイクするのが大変なんですよ。焦点距離20mmのアイピースが付けられればコンデジの画角ぴったりに月が収まるので露出の違いに悩まされる事も無いだろうしな。

CP+2016 今年の戦利品 [天体写真]

SIRUIのハイエンド自由雲台K-10X、税込み8,500円也。
DSC_3876.JPG

nano.trackerに取り付けてPICO-8を載せたところ。
DSC_3882.JPG
ちょっと試して見た感じではなかなか良さそうです。フリクションコントロールで構図の微調整が可能で、締め付けてやるとガッチリと固定されてビクともしません。赤道儀に載せて使うことを考えると回転方向の固定が別ノブというのも良いですね。

オリオン座ζ(ゼータ)星アルニタク・・・の左に! [天体写真]

三ツ星の一番東側に輝いているアルニタク、二重星だと聞いていたのでそれを見ようと画像処理していたら左側に何かが浮き出て来ました。何とNGC2024(Flame Nebula)、通称「燃える木」です。NGC2024はアルニタクから放射される強力な紫外線により輝く散光星雲で眼視では全く認識できません。何となく見えるかなって程度のモノですが、まさか写るとは思っていもいなかったので感動です。
20160217_1852_i25s10_b_78mai.jpg
2016/02/17 18:52- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Nikon D300 直焦点撮影
nano.tracker / Registax6 / CaptureNX
ISO2500-S10*60
総露光時間10分

スカイツリーとISS [天体写真]

20160218_1815_ISS.jpg
北から北東へ向けて抜けていくISSです、スカイツリーを左側に入れて超広角で撮って見ました。知らなかったんですがISSは頻繁に日本上空を通っているんですね、JAXAの「きぼう」を見ようページで直近の観測可能な時間と方位がわかります。

月齢8.8 [天体写真]

Stack_20160217_1758_i320s180_2.jpg
2016/02/17 17:53- Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / Nikon D300 直焦点撮影
nano.tracker / Registax6 / CaptureNX

数日前に月面Xとアルデバラン食があったのですが、すっかり忘れていていました(^_^;

M42:オリオン大星雲(怒涛の840枚をコンポジット)  [天体写真]

望遠レンズで撮ったオリオン大星雲、最後は撮り貯めたデータを全部つかってコンポジットしてみました。星雲の淡い部分も出てきていると思います。
2016JanM42OrionNebula_jpg.jpg
2016/Jan Tokyo/Japan
Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED / 300mm
nano.tracker
DeepSkyStacker / FlatAid / CaptureNX
ISO 3200 SS8 * 450
ISO 2500 SS8 * 100
ISO 2000 SS8 * 90
ISO 1600 SS8 *100
ISO 800 SS8 * 100
総露光時間1時間52分

Kasai PICO-8 コリメート撮影アダプタの自作 [天体写真]

自作と言っても大した事はありません。レンズキャップを一つ用意して、穴を開けてやるだけ。

DSC_0969.JPG
ニコンのレンズキャップに穴を開け、周りをヤスリで整えます。取り付けるコンデジはPentax RS-1000。

DSC_1120.JPG
糸を使ってレンズキャップの中心を出し、木工用ボンドで位置合わせしつつ貼り付け。右は貼り付けから24時間後、しっかり固まってます。

DSC_1526.JPG
コリメート撮影する時には、最初にアイピースを入れてからTリングを取り付けます。最初からTリングが取り付けられるようになっているのは便利ですな、お安いのに使い勝手が良いです>PICO-8。

DSC_1546.JPG
眼視で目標天体を捉えたらキャップごとTリングに嵌めるだけ。すぐにコリメート撮影が可能になりました。以前使っていたデジカメ・クイックブラケットは撮影の度に光軸合わせが必要でしたが、嵌めるだけなので非常に簡単になりました。

IMGP2566.JPG
光軸が合っているのか確認。・・・あれ、少しずれてるなぁ(^_^;ちょっと心配になって来ました。

DSC_1609.JPG
心配していても仕方が無い。さっそくベランダで月を使ってテスト撮影です。ドキドキ・・・。

おおう、ばっちりです(^_^)b
moon.jpg
2016/01/19 Tokyo/Japan
Kasai PICO-8 D=80mm f=900mm / KOL-K12mm / PENTAX RS-1000
nano.tracker / Registax6 / Microsoft ICE / CaptureNX

ズレが心配でしたが無事写ってくれました。900mm/12mm=75倍、約2600mm相当。大きく写りすぎてモザイクする枚数が多くて大変(^_^;
今回の工作でコリメート撮影は大成功。これから木星、土星と観望の好機となるし、5月31日に火星大接近というイベントも控えているので活用していきたいと思います。


M42:オリオン大星雲 [天体写真]

20160128_250f_33min.jpg
2016/01/28 19:50- Tokyo/Japan
Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED / 300mm
nano.tracker
DeepSkyStacker / FlatAid / CaptureNX
ISO800 / SS8 * 100
ISO1600 / SS8 * 100
ISO3200 / SS8 * 50
総露光時間33分

南中時刻が早まり、段々とベランダからの撮影が難しくなってきました。河原は寒いからなぁ。

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